全防連について- 防犯ボランティアのすすめ -

防犯ボランティアをはじめませんか?

刑法犯認知件数が285万件を超え、過去最大になった平成14年以降、刑法犯認知件数は年々減少を続け、平成28年中は、初めて100万件を下回りました。

一方、平成15年末では3,056団体、177,831人であった防犯ボランティアは、急速に増加し、平成28年末には48,160団体、2,725,437人となっています。また、青色回転灯装備車(青パト)についても、平成18年の13,141台から急増し、平成28年末現在約3.5倍の45,396台となりました。

これらの数字が示すとおり、犯罪の抑止に、防犯ボランティアの活躍が大きく影響しているのです。

しかし、子ども・女性に対する凶悪犯罪や高齢者に対する振り込め詐欺等が後を絶たないことから、体感治安が向上していない状況にあると考えられます。

「自分たちの街は、自分たちが守る」ことを合言葉に地域全体での防犯活動ができれば、安全安心な街づくりができるのです。

しかし、各地のボランティア団体では、活動資金の確保、構成員の高齢化、後継者の育成、人口の減少問題などの問題点があり、これらの解決が今後の課題となっています。

防犯ボランティアの結成・活動要領、ボランティアに関するQ&A等は、警察庁のホームページ「自主防犯ボランティア活動支援サイト」を参照して下さい。

発行資料
  1. 青パト活動マニュアル
  2. 青パト活動マニュアル
  3. 防犯ボランティア活動マニュアル リーダー編
  4. 防犯ボランティア活動マニュアル リーダー編
  5. 防犯ボランティア活動マニュアル 実務編
  6. 防犯ボランティア活動マニュアル 実務編
外部リンク先

自主防犯ボランティア活動支援サイト