窃盗被害防止対策
侵入盗
空き巣、忍び込み等の侵入窃盗は、1日80件以上発生しています。
住宅に対する侵入で最も多いのが窓、玄関からの無締りとガラス破りによるものです。
侵入窃盗を防ぐには、ゴミ出し等の短時間でも必ず鍵を掛けること、CP建物部品など、侵入に対する耐性の強いドア、サッシ、ガラス、シャッターなどを活用することが効果的です。
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ひったくり
ひったくり犯人は、人通りの少ない場所をよく知っています。そして、手に持ったり、肩にかけた通行人のカバンをねらったり、自転車のカゴに入れたバッグ等をひったくるのです。被害者のほとんどは、荷物を奪っても追いかけてこない高齢者や女性です。
■ 被害防止対策は次の6点です。
- カバンなどを持つ位置は、車などが通る側とは反対の方に持ったり、たすきがけにするなど、奪われにくい持ち方をしましょう。
- ガードレールがあるときは、ガードレール内を歩きましょう。
- 歩きスマホやイヤフォンで音楽を聞いていると、注意力が散漫になり、バイクの音にも気がつきません。夜道や人通りの少ない道では控えましょう。
- なるべく明るくて人通りの多い道を選びましょう。
- 自転車のカゴには防犯ネットをつけましょう。
- 午後8時~午前2時の間はできるだけ外出を控えましょう。(発生率高)
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自動車盗
■ 盗難防止対策
- 確実な施錠
短時間でも車から離れるときは、完全に窓を閉め、キーを抜いてハンドルロックとドアロックを施しましょう。 - イモビライザの装着
盗難被害に遭わないためにも自動車にイモビライザを装着しましょう。 - 盗難防止装置の活用
センサーが衝撃・振動・音等の異常を感知し警報音を発する警報装置、ハンドル固定器具、タイヤのホイールロック、GPS追跡装置等の盗難防止装置を活用しましょう。 - 防犯設備が充実した駐車場を利用
見通しがよく、防犯カメラや照明等の防犯設備が充実し、管理された駐車場を利用しましょう。 - 貴重品は車内に放置しない
車内に現金、カード類やカバン等の貴重品を置いたままにすると犯罪を誘発します。車から離れるときは、必ず持ち出しましょう。 - 自動車部品への盗難防止対策
ナンバープレートやタイヤ、ホイールなどの部品ねらいに注意が必要です。盗難防止ネジなどでしっかり固定するなどして対策をしましょう。
発行資料
- 住居侵入犯罪最強防犯読本
- 防犯生活ガイド(日常生活編)

