全国防犯協会連合会

優良防犯ブザーについて


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PDFファイルについて
優良防犯ブザー推奨規程、同細則、各種別記様式をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は以下のアイコンからダウンロードページに行き、インストールを行ってください。


☆ 優良防犯ブザー推奨品目録(PDF)

推奨品目録の追加等のお知らせ

☆ 次の6製品を新たに推奨しました。

「きせかえ防犯アラーム PA-117BL PA117PK」【潟hリテック】推奨番号第12S120※号
「プリンセス防犯ブザーチャーム GE037G GE037P GE037S GE037V GE037R」【潟Aスカ】推奨番号第10S087※号
「防犯ブザー GE039P GE039B GE039Y」【潟Aスカ】推奨番号第12S121※号
「警告点滅ライトつき防犯ブザー GE043P GE043B」【潟Aスカ】推奨番号第12S122※号
「Stability(U)身の用心」【鞄。田商店東京支店】推奨番号第12S123※号
「防犯ブザーAngeline's heart(エンジェリンズハート)OSE-ADX169R OSE-ADX169N」【潟Iーム電機】推奨番号第12S124※号




ブザー音のサンプル


ブザー音再生時の注意事項
  • ご使用の環境により、非常に大きな音が鳴る場合がございます。サンプルのブザー音を再生の際には、ボリュームを小さくし、徐々に大きくしてください。
  • ブザー音のサンプルはWEB用に最適化されているため、実際のものとは異なる場合がございます。
  • ブザー音のサンプルはMP3ファイルで作成されています。WindowsMediaPlayer、RealPlayer、QuickTime等のソフトウェアで再生できます。



「全国防犯協会連合会推奨の優良防犯ブザー(以下「防犯ブザー」という。)をお持ちの皆様へ」


防犯ブザー使用上のご注意
 防犯ブザーは、いざというときに確実に鳴動して、周囲の人に危険を知らせるものでなければなりません。
 日頃から、次のことに心がけていただき、安全・安心な生活づくりに役立ててください。

最低1ヶ月に1回程度、防犯ブザーの試験をしてみてください。
音量が小さくなってきたときは電池の消耗が考えられますので、速やかに電池を交換してください。
防犯ブザーを使用する万一の場合に備えて携帯や装着について、使い易い方法を平素から考えておくことも大切なことです。
取扱説明書の注意書をよく読んで、正しい使用に努めてください。
 乱暴な取扱い方などは故障の原因となりますので、子どもさんがご使用になる場合は、保護者の方から使用方法を指導してください。
 取扱い説明書は、確実に保管しておくとよいでしょう。
ブザーの不良が確認された場合は、遠慮なく販売店、若しくは製造会社等に相談してください。
 
「優良防犯ブザー推奨品目録」の表示等
1 このホームページに掲載している「優良防犯ブザー推奨品目録」では、新しい規格(「電池工業会規格SBA S1602:2009 防犯ブザー」)の落下試験をクリアーした製品には「※印」を付けて表示しています。
 「※印」が付いていないものは、「電池工業会規格SBA S1602:2006 防犯ブザー」に対応した製品です。
2 「優良防犯ブザー推奨品目録」のほかに「過去の推奨品」という題の表を掲載してあります。
 お買い求めになった方の参考として頂くために、推奨期間を満了した製品をしばらくの間掲載します。


「推奨の申請・更新をしようとする業者等の皆様へ」


推奨の申請関係
<審査委員会の開催及び受付の期日>
1 審査委員会の開催
全国防犯協会連合会(以下「全防連」という。)「優良防犯ブザー推奨実施細目」第1条第1項第1号に基づき、審査委員会は原則として毎年1月、4月、7月及び10月に各1回開催します。
2月及び3月は、新学期を控えているなどの事情による審査の希望が多数ある場合、その状況を勘案して臨時に開催することがあります。
2 申請の締め切り
申請の締め切りは、審査委員会開催月の前月の20日としていますが、状況により多少の遅れには対応します。

<ブザーの「形式」>
全防連の「優良防犯ブザー推奨規程」第3条第2項に定める「形式」とは、基本的に構造や外形の相違によって分類される特定の型として製造されたものであって、通常、形式番号、商品番号等を付し、他の製品と容易に区別することができることをいいます。

<ブザーの「形状」>
全防連の「優良防犯ブザー推奨規程」第10条に定める推奨基準のうち、「子どもが携帯するに当たって、適切な重量、形状であること。」とある「形状」には絵柄も含まれます。子どもが携帯するのにふさわしくない絵柄がついているものなどは、基準に適合しないものとします。

<試験を行う公的機関及び関連事項について>
1 試験を行う公的機関(例示)
全防連の「優良防犯ブザー推奨規程」第5条第2項に規定する『防犯ブザーの音量、音色、連続吹鳴時間、落下試験及び取り付け紐の引っ張り強度」について、「社団法人 電池工業会規格SBA S 1602:2009 防犯ブザー」に適合している旨の公的機関等の成績証明書』の「公的機関等」とは、例えば、都立産業技術研究センター、神奈川県産業技術センター、群馬県立東毛技術センター等の国公立の試験研究機関をいい、企業等に付属、設置されている試験研究機関は含みませんのでご承知ください。
2 公的機関の行う試験の関連事項
(1)公的機関に提出する試験用ブザーの個数
全防連の「優良防犯ブザー推奨規程」第5条第2号に規定されている公的機関等の成績証明書を取得するための検査試料は2個提出して受験してください。
(2)落下試験
全防連がお願いしている公的機関における「落下試験」については、次の方法で行った試験です。
試験品2個について落下試験を実施します。
なお、落下強度試験機を使用した試験が望ましいのですが、手操作による試験でも差し支えありません。
2個それぞれについて6面の落下試験及び音量測定等を実施し、最後にブザー内部の状態を確認します。

更新の申請関係
1 全防連「優良防犯ブザー推奨規程」第5条及び第10条を改正しています。
 改正の内容は全防連の「優良防犯ブザー推奨規程」がその基準として採用している「電池工業会規格 SBA S1062:2006」が、「電池工業会規格 SBA S1062:2009」に改正されたことに伴うもので、第5条及び第10条の条文中の「電池工業会規格 SBA S1062:2006」を、「電池工業会規格 SBA S1062:2009」と変えるものです。
2 「電池工業会規格 SBA S1062:2009」の改正点は、旧規程の「6.4落下試験」の条文中、取消線部分が削除した内容となっています。
 「製品に電池を装てんした状態で、1mの高さからコンクリート床上に6方向に各1回落下させる。なお、2回目以降の落下で製品に異常が生じた場合は、その異常が生じた方向から残りの方向まで新しい製品にて落下させることができる。(各方向1回目の落下で異常がない場合は問題なしとする。)
3 更新の関係では、全防連の「優良防犯ブザー推奨規程」第15条第2項に「会長は、前項の更新の申請書を受理したときは、第10条の基準の変更及び特段の事情がある場合を除き推奨を更新し、……」と規定されている。
 従って、基準の変更がありましたので、平成21年1月以前に推奨を受けた製品の更新の申請に当たっては、「落下試験」を公的機関において受験していただき、適合が確認された製品を更新の対象とします。

申請の方法等
<申し込み先>
申し込みは宅急便、郵便等のほか、全防連に直接持ち込みも可能です。

    申請の受付場所
    〒113−0033
    東京都文京区本郷三丁目38−1 本郷イシワタビル6階
    公益財団法人全国防犯協会連合会
    電 話 03−3868−0157
    FAX  03−3868−0257


申請の際の手数料納付
全防連の「優良防犯ブザー推奨規程」に基づき、推奨及び更新の申請をされる方は、事前に下記の口座に手数料をお払い込みください。
申請を受理する際、払い込みの確認をさせていただきますので、払い込みを証明できる証書の写し等を申請書に添えてください。
なお、納付された手数料は返還いたしません。ただし、全防連の責に記すべき事由により審査ができなかった場合はこのかぎりではありません。

指定口座

みずほ銀行 本郷支店
普通預金 口座番号 2855110
公益財団法人 全国防犯協会連合会
電話 03−3868−0157